会長のご挨拶

当協会は梁川町の歴史、史跡を検証することにより地域の再生、活性化、そして再発見し

私達の住む梁川町をさらに発展させることを目的としています。

今回の梁川八幡神社再整備について

多くの梁川に関わる人々が過去に梁川八幡を整備しています。

現在の本殿は1685年に建立したものです。

それからの八幡神社は徐々に衰退し明治以降は東北一を誇っていた祭りも

時代の流れとともに衰退してしまいました。

本来、東北の中でも歴史的に重要な史跡である梁川八幡は、現在まで整備は小規模なものでした。

今回の福島デスティネーションキャンペーンを機に本来の梁川八幡を復活させるための整備事業を進めて行くことを

伊達市、そして梁川八幡に関わる市民1人1人が心から願っているところであります。

御開扉とデスティネーションキャンペーン

今回、約六百年の時を超え御尊像の御開扉にあたり梁川町歴史文化財保存協会のみならず梁川町の各種団体の方々には

様々な役割を担っていただいています。これもすべて歴史を通して梁川町を発展させようとする市民としての強い責任感と

自負を持って活動しているところでございます。さらに今回は福島デスティネーションキャンペーンのタイミングとあわせ相乗効果

を期待しています。皆様方にはこの機会に是非御参拝をいただければと思っております。

NPO法人梁川町歴史文化財保存協会

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