今後の活動

NPO法人梁川町歴史文化財保存協会は今後様々な歴史遺産の検証再開発を計画しています。

さらにそれら事業を通し地域の活性化に繋がる活動が出来るよう取り組んでいきます。

何を計画してるの?

梁川八幡の再整備と同時期に計画している事業は「梁川城周辺再整備」です。

梁川町と伊達氏の最重要共有史跡は「梁川城」です。

「梁川城」に関しては様々な文献、出土品により全容が分かりつつあります。

しかし、東日本大震災により使用不能となった城跡に建つ旧梁川小学校、体育館の地下にあるであろう

多くの手がかりが現在全く手つかずの状態になっているのです。

今後、旧校舎の解体後に始まる調査を終えてからの再整備事業が順調に進むことを願っています。

それまで私達に出来ることは少しでも歴史事実が解明できるよう一歩ずつ地道に活動してゆくことだと考えています。


 

活動は永遠に続く

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